どうも、黎です!
最近、ChatGPTといろいろな話をしているんですが、ふと思ったことがあるんですよね。
「これ、普通に記事にできるんじゃない?」
ということで、試しにnoteで記事を3本公開してみました!
今回はその紹介と、AIを使って記事を書いてみて感じたことを少しお話ししようと思います。
そもそも何をしていたのか?
僕は普段からChatGPTを使って、いろいろなことを調べたり、疑問を投げかけたりしています。
ゲームの攻略から心理学、哲学、果てはどうでもよさそうな雑談まで(笑)
で、これが結構面白い。
一つの疑問から始まった話が、別の疑問を呼び、そこから新しい視点が生まれる。
気がつけば、最初に何を話していたのか分からなくなるくらい話が広がっていることもあります。
ただ、問題が一つ。
話した内容が、そのまま会話の履歴に埋もれていくんですよね。
それはちょっともったいない。
だったら、対話の内容を整理して、誰かが読める形にしてみよう!
というのが今回の試みです。
AIに記事を書いてもらうということ
今回の記事は、僕がテーマを決めて、ChatGPTにすべて丸投げしたものではありません。
まず、僕が疑問や考えを投げかける。
それに対してChatGPTが別の視点や疑問を提示する。
僕がさらに考えを返す。
そこからまた話が広がっていく。
この繰り返しです。
そして、ある程度話がまとまったところで、ChatGPTに文章の構成と執筆をお願いしています。
つまり、
思考と対話は共同作業。文章の整理と生成は主にAI。
という形ですね。
もちろん、生成された文章を確認して、僕自身の考えと違う部分があれば修正します。
実際、自分が思いつかなかった発想をAIが提示することもあります。
それを理解して、自分なりに考えて、納得できれば取り入れる。
なかなか面白い共同作業だと思っています。
今回公開した3本の記事
① 「操作性が悪い」って、本当? ――『Castlevania: Belmont’s Curse』から考える、黎のゲーム哲学
最初の記事はゲームのお話。
『Castlevania: Belmont’s Curse』をプレイして感じた疑問が出発点です。
難しいゲームと、操作性の悪いゲーム。
この二つは本当に同じなのか?
そして、ゲームの評価はプレイヤーの期待や時代の価値観によって変わるのではないか?
そんなことを考えていたら、ゲームの難易度だけではなく、現代人の時間の使い方にまで話が広がってしまいました(笑)
ゲームが好きな方には、ぜひ読んでみてもらいたい内容です。
② AIに文章を書かせたら、それは自分の思想じゃなくなるのか?――対話していたら、哲学になっていた話
こちらは、今回の活動そのものに関するお話。
AIが文章を書いた場合、その文章に書かれている思想は誰のものなのか?
例えば、自分の考えをAIに整理してもらった場合。
それは自分の思想なのか、AIの思想なのか。
あるいは共同で生まれたものなのか。
そんな疑問から始まり、思想の出典、創作への関与、そして発信者の責任について考えてみました。
ちなみに、この記事自体もChatGPTと対話しながら作っています。
AIとの共同創作について、AIと共同創作した記事で考える。
なかなか面白い構図になりました(笑)
③ 嫌いなのに、なぜ見に行く?――人間の嫌悪を哲学したら、思考が三次元に突入した話。
3本目は人間心理について。
SNSなどで、嫌いな相手をわざわざ見に行く人っていますよね。
嫌いなら見なければいいのに、なぜ自分から近づいていくのか?
そんな単純な疑問から、心理学や社会心理学の考え方を参考にしながら話を広げてみました。
嫌悪、恐怖、怒り、承認欲求、コミュニティ、自己肯定感……。
いろいろな要素を考えているうちに、最終的には三次元座標と点Pが登場する始末。
いや、どうしてこうなった(笑)
ただし、こちらは心理学的に証明された新理論ではなく、あくまで僕自身の思考実験です。
そのあたりも含めて楽しんでもらえればと思います。
なぜnoteで公開したのか?
せっかく記事にするなら、このブログに掲載してもよかったんです。
ただ、今回は少し実験的なことをしてみたくなりました。
そこで利用したのがnoteです。
noteでは記事の途中から有料にすることができます。
今回の3本も、前半は無料で読めるようにして、さらに掘り下げた部分を有料にしています。
ちなみに価格は300円。
……とはいえ、今回の目的は収益化ではありません(笑)
基本的には、僕の疑問や考察を気軽に読んでもらえればそれで十分です。
ただ、思考が複雑になっていく過程まで全部公開すると、かなり長い記事になってしまう。
そこで、前半では疑問の提示や分かりやすい考察を中心にして、後半ではより深い思考の展開を楽しんでもらう。
そんな形を試してみました。
気軽に考え方を知りたい人は無料部分を。さらに深い思考の過程を楽しみたい人は有料部分を。
という感じですね。
もちろん、今後どういう形式にするかは、まだ分かりません。
何せ実験中なので♪
AIを使ってみて感じたこと
個人的に面白かったのは、AIに文章を作ってもらうことよりも、AIとの対話によって自分の考えを整理できることでした。
頭の中では何となく理解していることでも、他人に説明しようとすると意外と言葉が出てこない。
でも、AIに説明してみると、疑問を返されたり、別の角度から整理されたりする。
その過程で、
「ああ、自分はこう考えていたんだな」
と気づくことがあります。
もちろん、AIが提示する情報がすべて正しいわけではありません。
事実関係の確認が必要なものもありますし、AIの提案に納得できないことだってあります。
だからこそ、出てきた答えをそのまま受け入れるのではなく、自分で考えることが大切なんでしょうね。
そして、最終的に記事として公開する以上、その内容に対する責任は発信した僕自身にあります。
AIはあくまで共同作業の相手。
何を採用し、何を発信するかを決めるのは僕です。
最後に
今回、3本の記事を作ってみて思ったのは、
「普段の雑談も、きちんと整理すれば一つの読み物になるんだな」
ということ。
もちろん、僕は専門の哲学者でもなければ、心理学者でも、ライターでもありません。
思いついた疑問について、ああでもない、こうでもないと考えるのが好きなだけです。
そして、その思考を整理する相手としてAIを使っています。
これからもゲームに限らず、心理学や社会、文化、AIなど、気になったことをいろいろ考えて記事にしてみようと思っています。
そんな活動をまとめる場所として、noteでは**「黎の哲学」**という名前で投稿しています。
興味のあるテーマがあれば、ぜひ覗いてみてください。
僕とAIの雑談が、どこまで広がっていくのか。
……まぁ、僕自身も分からないんですけどね(笑)
それでは、また!

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