進んだ技術 〜ラジオ編〜

役者
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昔、劇団に所属していた頃の話ですが

視聴者に定期的に宣伝するコンテンツって重要だよね

という話になったんですよね

 

舞台は普通の劇団だと大体半年に1回

早くて1クール(3ヶ月)に1回とかなので忘れられるんですよね

(稀に毎月やってる劇団もあります、例外・・・)

 

なので、「ラジオ」を公開すれば

いつでも団員やキャストの声が聞けるし

ということで話題に上がったんですよね

 

何かをすると大概壁がある

 

当時直面した壁は「収録が面倒くさい

喋る人間の予定を合わせ、集まって、録音

これが非常にハードルが高い

役者2人といえど、普段は働いているわけで

集まる場所も確保しなければいけない

ましてや収録の知識なんてほとんどないわけで

最初は収録係の僕と団員2人でやりましたが

まぁ、続きませんでした

 

昔はスマートホンなんて無い

そもそも録音機器は高い

なのでボイスレコーダーで収録していました

進化した収録環境

最近はyoutuberVtuberが流行ってきていますが

簡単に収録できるようになってるんですよね

機材もお手頃だし

お手頃、配信用インターフェース

YAMAHA:AG03

僕も愛用しています、主に宅録

あとはZOOMなどのチャットがしやすくなったこと

昔からSkypeはあったのですが

万人が使っていたわけじゃ無いんですよね

 

おもにこの緊急事態宣言などの

テレワークなどが進んだ結果なのかなとも思います

 

と、言いつつもまだまだラジオ配信してる劇団は多くないですし

ファンを増やすには有効な手段の一つなので

程よく流行って欲しいななんて思っています

 

あと、役者に限らず個人で発信するのもありですよ

昔はネットに個人配信している人って

扱いづらいマイナスなイメージがあったんですが

もう、立派なインフルエンサーという扱い

時代って進むもんですね

 

Youtubeが流行っていますが

次のプラットフォームは何かな〜

ちょっと楽しみです

 

ちなみに、値段に合わせた機材を紹介もできますので

気になった方は是非〜

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